キャロット1歳馬募集で申し込んだシーセモアの07、当選しました。この1頭だけの申し込みだったので正直ホッとしてます。
父クロフネ、母シーセモア、母父サンデーサイレンスの芦毛牝馬。何頭か迷った馬もいましたが、決め手となったのは牝馬にしては雄大な馬格に加え、丈夫そうな身体つき。何と言っても血統的にダートでコツコツと走ってくれそうなイメージを受けたからです。
しかしクロフネにサンデーの繁殖、しかも芦毛.....キャロットに入ってこの血統を買うの、クロノロジスト、オーシャントレイルに続いて3頭目なんですよね(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ でも好きなんですよね、この配合。
怪我なく順調に育ってくれることを今から願っています。
それでは持ち馬の近況を。
シーセモアの07
厩舎内での馬装等の初期馴致を終え、現在はスクーリング程度に周回コースでダクと軽めのキャンターを行っています。調教厩舎に移動してから約1ヶ月が経過したこともあり、だいぶ落ち着きが出てきました。利口で物覚えは早く、新しい事柄にも取り組み易い馬です。常歩はとても力強く人を引っ張っていることからも前向きな性格や覇気が感じられます。半兄も空港牧場で育成を行っていましたが、本馬もなかなかの好馬体を誇り、四肢関節の造りなどにはケチを付けるところがありません。
順調そうですね。
リーチコンセンサス(牝2)
9日にグリーンウッドへ放牧予定。「それまでのレースで差しが決まっていたので、折り合いをつけるように指示を出したのですが、流れが向かず作戦ミスでした。暮れのGⅠに出走させたいですし、1ヶ月ほどでレースに使いたいので、2~3週の休みになるでしょう。ガス抜きしてリラックスできればと思います。前走のように折り合えれば、マイルぐらいの方がよさそうですね」(平田師)
作戦ミスと言われても.....でも勝負は時の運ですから、仕方ありません。ただ切れる脚はなさそうなので、距離も長めで脚質も前で運んだほうがいい印象を受けました。
コメント通り短期放牧後、阪神JFを使いたいそうなのでその前に1回叩くでしょう。レース候補としては11月16日の京都の黄菊賞(芝1800㍍)か同日東京の赤松賞(芝1600m)ではないかと推測します。そうすれば阪神JFまで中3週開きますからね。輸送は厳しいですが、赤松賞は牝馬限定ですし、地元の府中なので是非とも来てもらいたいなと勝手に妄想してます。でも馬優先ですし、先生にお任せですが.....
オーシャントレイル(牡2)
屋外周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時。「毎日の登坂ペースを16秒に上げたように全体的な負荷を高めています。上り調子になってきましたが、今後もこれまで同様、基礎造りに主眼を置いていきます」(早来担当者)
順調ですね。喉の調子も良いのかな? 入厩が近いような気がします。
プティフール(牝3)
周回で軽めのキャンター7000mの調整。「順調ですね。福島開催までの時間を使ってじっくりと乗り込んで帰厩から競馬へ向かうための下地をしっかりと造っているところです。体調面も安定していますし、この調子で進めて福島の競馬に備えていきます」(戸田師)
こちらも順調でしょう。未勝利の身ですし、狙ったところに出走出来れば.....何とか頑張ってもらいたいです。
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