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2010年9月 7日 (火)

愛馬近況20100906

リーチコンセンサス(牝4)・・・GWで順調に乗り込まれる。帰厩近し。

 周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週2回は15-15を行っています。「15-15をベースにハロン13秒の速い追い切りをコンスタントにこなしていますが、特に気になるところもなく、順調に仕上がりつつあります。再来週までには移動の予定が立つと思いますし、このまましっかりと調整を続けていきます」(GW担当者)

 

マヒナ(牝2)・・・デビュー戦は3着。レース内容濃く、次走は勝ち負けか?

 4日の新潟競馬ではスタートはそれほど速くなかったものの、好位につけて流れに乗る。勝負どころでの反応はひと息も追い出されてからじわじわと伸び、最後に詰めるも3着まで。「あまりやりすぎるとカーッとなる恐れのある馬なので、そこまでビッチリ仕上げていなかったのでしょう。関西馬2頭と比較すると仕上がりの差があって、体に少しゆとりがありましたからね。ゲートも気性を考えると初戦はあのくらいでいいと思います。少しまわりの馬を気にしてふわふわしたところはありましたが、仕掛けてからもまずまずの反応を見せてくれましたし、勢いがついてからの脚も悪くなかったと思います。先々を考えると初戦はこれでいいと思いますし、いかにも使って変わってきそうですね。今日のような感じで追い込まずに競馬をしていければ1600mでも大丈夫でしょう。次走以降でガラっと変わっても不思議ではないですし、これからが楽しみです。できるものならば次も乗りたい馬です」(蛯名騎手)「イメージとしては440~450キロくらいで初戦に臨むつもりでしたし、少し重かったのかもしれませんね。ハードな調教を重ね、競馬を使っていくにつれて気持ちが先行し、競馬の幅が狭くなるのは目に見えていましたから、少しソフトに仕上げました。その分、少しモタモタした感じになったのだと思います。ただ、今日の状態で悪くない競馬を見せてくれているわけですから、まったく悲観的になることはないでしょう。能力は高いと思っていますので大事にいきたいですね。このあとは無理をしないつもりですが、今日は力をフルに出し切っていませんし、レース後の状態をよく見てからどうするか最終的に判断するつもりです」(勢司師)メンタル面を考慮しながらじっくり乗り込んできましたが、先を見据えてデビュー戦でビッシリ仕上げていなかった分、上位馬との差が出たのかもしれません。それでも悲観的になるような内容ではありませんでしたし、先を考えて調整・競馬をしたことで今後の選択肢も広がるでしょう。基本的には無理をせず放牧に出す方針ですが、レース後の状態をよく見て、あまりにもエネルギーがあるようであれば続戦することも含めて判断していきます。

 

ブロンクステイル(牡2)・・・引き続き軽めの運動。

 角馬場でフラットワークを行っています。「乗り運動を継続していますが、軽めに終始していることでソエが悪化することはありません。ただし、無理は禁物なのでゆっくり進めていくことに変わりはありません」(空港担当者)

 

★いずれのコメントも掲載元、キャロットクラブより転載許可を頂いております。

 

 マヒナは3着でしたがレース内容が濃く、次に繋がる内容。まだ競馬が分かっていないのでしょうね。見た感じ精神力が強く、頭も良さそうな感じもしますので、使っての変わり身は期待できそうです。

 ブロンクステイルは引き続き軽めの運動。ソエも今のところは問題なさそうですし、じっくり乗り込んでもらいたいものですね。

 リーチコンセンサスは帰厩が近そうですね。疲れも取れて復調気配が感じられますし、飛躍の秋になることを願いたいです。

 

 Mahina20100904_010a

 

 

 

 

 

 

 

(マヒナ 2010年9月4日新潟競馬場返し馬)

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