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2011年9月14日 (水)

愛馬近況20110914

マヒナ(牝3)・・・

14日は軽めの調整を行いました。「先週は何とかしたかったのですが、いい走りをお見せできなくて申し訳ありませんでした。しかし、今回は前回よりいくらか良かったのは確かなんです。改めてVTRを見ましたが、レースでは手前を2度ほどしか替えていません。それはジョッキーが考えながら乗ってくれ、ゲートも左手前で出してくれているので体のハマりも悪くなかったからなんです。ただ、元々弱いトモの部分を、初めて跨って返し馬へ行ったときにバラバラになると感じた分、強気なレースができなかった印象も受けます。乗り役はダメージを考慮して乗ってくれましたし、決してダメということはもちろんないのですけれど、全力でいい走りをするマヒナをお見せできなくて申し訳なく思っています。少しずついいほうへ変わってきているはずですが、根本的に良くしていかなければいけない部分があるのは否めないでしょう。トモの緩さは簡単に治るものではありませんから、うまく付き合いながらやっていかなければいけません。少しでも良くできるようにとマッサージも取り入れていますし、走り方に関しても時間をかけてあげれば改善できることはあります。馬が疲れているのであれば無理せず放牧に出しますが、ただ出すだけで改善するほど簡単なものではありませんし、少し手元に置いて、やれることをやらせてください。これまでは秋華賞という目標があったためにレースに合わせてやってきましたが、このあとは馬に合わせてやっていかなければいけませんし、この期間を有効利用していければと思っています。もちろんその中で今の段階で見せない疲れが出るようであれば、そのときは無理せずリフレッシュさせることも考えていきます」(勢司師)

 

ブロンクステイル(牡3)・・・

14日は美浦坂路で追い切りました(52秒8-39秒7-26秒5-13秒2)。「先週の土曜日に久々に私が跨ったのですが、ちょっとノドの音が以前と違うような気がしたので念のため内視鏡で中を覗いたところ粘膜が少し荒れていました。それで息づかいがもうひとつになっていたのですが、吸入を行ったことで翌日にはすぐに楽になっていました。そして、今朝は時計を出しています。前半はゆったり入って終いを伸ばすことをリクエストしたのですが、前半から行きっぷりが良くてテンから13-13になってしまいました。それでも終いに脚が上がったわけではないし、私の思っていたイメージとやや異なる調教ではありましたが、悪いものではなかったので心配は要りません。今回が最後のチャンスになりますが、何とか勝たせてあげたい。鞍上は前走後に悩んだ結果、武豊ジョッキーにお願いすることにしました。スタートもうまいし、もちろんトータルの技術も高い。先日小倉で勝ったカルドブレッサのレースは“これぞ武豊”というようなレースで、勢いが戻ってきたような印象も受けますから、上手くいい結果へと導いてくれることを期待したいと思います。それに今回は左回りから右回りになりますから、その点でも期待ができるでしょう。何とか勝たせて、今後につなげてあげたいです」(小島茂師)17日の中山競馬(3歳未勝利・ダ1200m)に武豊騎手で出走を予定しています。

 

アーデント(牡2)・・・

14日は軽めの調整を行いました。「先週はキッチリ勝ってくれて良かったです。ただ、新馬戦を取りこぼしたあとで今回は勝たなければいけないレースでしたから、喜んでばかりもいられないでしょう。今後にいい仕事をするためにも気を引き締めなければいけないと思っていました。ほぼ馬なりで勝てるのだし、力が違ったのは確かでしょう。先々ではいいところへ送り出せるようにしていきたいですね。レース後の様子を見ているところですが、今朝の段階では大きな問題は感じさせません。ただ、このあとをどうするかはまだ未定です。完成するのはもう少し先の血統でもありますし、無理使いをするつもりはありませんが、元気が良すぎるくらいになるのならば、適度な間隔で次走へ向かうのもありでしょうしね。幸い、以前出たようなソエの症状を見せることもありませんから、もう数日よく見た上で検討していきます」(加藤征師)

 

ダローネガ(牡2)・・・

14日は栗東坂路で追い切りました(53秒7-38秒6-25秒0-12秒4)。「当初目標にしていたデイリー杯、芙蓉Sだと中途半端に間隔が開くので、野路菊Sという選択肢も頭の隅にはあったんです。さらに日曜日の特別登録に8頭しかいないのを見て、急遽登録を決めました。担当厩務員にはそのつもりで調整するようにすぐ伝え、獣医にも『新潟2歳Sを使う前よりも心臓が良くなっている』とお墨付きをもらっています。一度使って落ち着きが出ていますし、体も締まって走れる状態。今朝の追い切りも目一杯に追ったわけではないのに終いまでしっかりしていました。いい状態なのは間違いありませんし、ここは大きな期待をしています」(佐々木師)18日の阪神競馬(野路菊S・芝1800m)に佐藤騎手で出走を予定しています。

 

☆情報はキャロットクラブ様より転載の許可をいただいております。

 

マヒナはまだまだ本調子ではありませんが、良くするために色々とやってくれるようですね。馬に合わせて、でいいと思います。

ブロンクステイルはいよいよ泣きの1回。土曜日の出走がほぼ確定。そして鞍上に武豊騎手を配して必勝体制。頑張ってもらいたいです。

アーデントは勝利を挙げることが出来て何よりです。今後は馬の状態に合わせて、とのこと。血統的にも良くなってくるのはこれからですので無理せず、でいいと思います。

ダローネガは急遽、参戦となりました。休み明けを叩いて体調は上向きのようですし、いい状態で使えるのもプラスでしょう。頑張ってもらいたいですね。

 

4頭とも無事に調整が進むことを祈ります。

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